北海道ツアー4日目 w)山本哲也


旅も4日目となると、完全に土地の空気に慣れてきます。
この日は移動もあるし、早めに動き出しました。

まずは・・昨日のオベーションが気になり、1人でラムジーズへ。
そこでなんと!奥山洋充さんとバッタリ!「今来たとこだよー」との事。いやー来てよかった。

そして、この日は素晴らしいGibsonサザンジャンボ(1948)と出会えました。
各弦のバランスが良いのに加え、単音の厚さが素晴らしい。この時期特有のスキャロップブレイシングの効果だとか。

うーんギブソンは恐ろしいなあ。多分次の日も行くだろうなあ・・・・

そして哲也さんと合流して私の一推しラーメン「飛燕」へ。

ここの塩、名付けて「飛燕」は自分史上最高です。

長沼まで1時間ほどのドライブ。
車内は話が尽きず、笑いっぱなしでした。ギタリストが集まると遊んでるように見えるのは何故でしょうね。


長沼の美しい風景、抜けるような空気はやはり格別です。
この日の会場、中井さんのお宅は、オフィスが併設されたような造りをしており、そこの会議室スペースを利用してのライブでした。
しっかりと最後方まで音が届く感触があり、予想以上に素敵な音場でした。私も哲也さんも、満席となった会場に感謝の気持ちを込めながら、良い音楽をお届けできたと思います。

終演後は恵美子さんや静子さんのお料理を囲んで打ち上げでした。
いやー盛り上がった。お酒を飲まずにここまで笑い合える長沼の方々最高です。
また11月、今度はSilverustでこの場所に帰ってきます!