北海道ツアー3日目 w)山本哲也


ツアー3日目は、おなじみひいらぎです!
なんと満員御礼。この大変なご時世に、ありがたい気持ちでいっぱいです。

当たり前の事ですが、ツアーでは毎回同じクオリティの演奏を続けるのは難しく、良い日もあれば悪い日もあるものです(あくまで演者の感触です)。間違いなくこの日は良い日でした。

哲也さんも素晴らしかった。
ppを大胆に使いながらグルーヴを出していくスタイルがますます冴えてきて、フラットピックを使用したセットの迫力も凄かったです。レンジを広く使いながら、常に焦点が定まっている感覚がとても心地よいです。

ひいらぎは、音楽を本当に大切にしているお店です。
朝食もランチも充実していて、もっと多くの人に訪れてほしい素敵な空間です。
日替わりのスープセットやパフェが名物です。こういういわゆる喫茶店、今は本当に貴重になってしまいました。仕出しの食事も(店舗でのお渡しとなります)対応しているそうなので、いろんなシチュエーションで認知されて欲しいですね。
私は11月にも、Silverustというユニットでひいらぎでライブします。またよろしくお願いします!

この日は会場入り前に、ギターショップ「ラムジーズ」に立ち寄ってきました。

最初はマーチンを試奏してたのですが、いつの間にかレリック仕様のテレキャスターとオベーションエリートでのセッションに。なぜこうなる。

それにしてもこのエリート、良かった。
音自体は特筆すべきものは無いのですが、発音の良い特徴は充分にあるし、弾き心地もとても良いです。中尾貿易時代の特別仕様というのも懐かしい。

やばいなあ。