Discography

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Can Sing       Indigo Note(三好紅&伊藤賢一)
(¥2500 税込み)

1)Hey Bulldog Lennon-McCartney
2)小さな翼 伊藤賢一
3)トリスタンの嘆き~美しく優しい乙女 Anon~Guillaume de Machaut
4)Rain Song 伊藤賢一
5)Tango en Skai Roland Dyens
6)I Will Lennon-McCartney
7)And Your Bird Can Sing Lennon-McCartney
8)誰よりも遠くへ 服部克久
9)丘をこえて 伊藤賢一
10)Tanti Anni Prima (Ave Maria) Astor Piazzolla

*ヴィオラの三好紅(みよしはな)と伊藤賢一とのデュオユニットIndigo Note(インディゴノート)待望の1stアルバム。古楽からビートルズ、オリジナルまでバラエティに富んだプログラムでありながら、一本芯の通った歌心によってトータル感のある仕上がりとなった。渋い音色を基調としながらも、軽さや幽玄さを自在に歌い分ける三好紅のヴィオラ。安定したフィンガースタイルに加え、力強いストローク・プレイも随所に聴かせる伊藤賢一のギター。聴きどころ満載で音楽の喜びに溢れた一枚。


Another Frame    伊藤賢一
(¥2500 税込み)

1)Inner Medium
2)Carolan’s Ramble to Cashel (T.O’Carolan)
3)ハックルベリーの舟出
4)夜明けの街
5)カロスの朝
6)囚われの月
7)ソリチュード(Duo)
8)Jardin Secret(Jean Marie Raymond)
9)Sweet Bonnie Dickinson(Jean Marie Raymond)
10)おかえり
11)道のりのどこかで

*伊藤賢一ソロでは5年となる待望の6thアルバム。前作から著しいサウンドの深化を遂げた一枚となった。透明感と熱さが同居した独自の世界観に更に磨きがかかっている。深い内省を綴った「Inner Medium」「おかえり」、胸がすくような旅立ちの賛歌「ハックルベリーの舟出」、ジャン=マリー・レーモンのペンによる珠玉作2曲など、名作揃いの楽曲群。ギター・ミュージックの新たなマスターピースとなり得る充実した内容である。使用ギターはKen Oya(2008) , Hermann HauserⅡ(1960), Martin D-18(1952), M.J.Franks(2016)の4本。マイクはDPA 4006A をステレオで使用。ギリギリまで突き詰めこだわり抜いた録音も聴きどころ。


alba            tri tonica 田野崎文vo 三好紅va 伊藤賢一g
(¥3000 税込み)

1)The Water Is Wide(traditional)
2)新しい感情
3)アイギス(traditional)
4)十月の湖畔
5)大好きだったよ
6)jasmine
7)思い出の自転車
8)コスモス
9)あじさい
10)ゆきどけ

*tri tonica(トライトニカ)は、ヴォーカル、ギター、ヴィオラから成るユニット。田野崎文による自作曲を中心に、トラディッショナルやインストゥルメンタルを織り交ぜた全10曲。田野崎文の透明な世界観、三好紅の深い音色によるオヴリガート、伊藤賢一の時に静謐、時に饒舌なギター。3人で作り上げる音世界は、唯一無二な”スティルネス”を生む。


LAST TRAP (小川倫生&伊藤賢一)
(¥2500 税込み)

1)Sagitarius(伊藤賢一)
2)旅の座標(小川倫生・伊藤賢一)
3)Reynardine(Trad.)
4)Nine Apple Seeds(小川倫生)
5) Updown Highway -中国自動車道に捧ぐ-(伊藤賢一・小川倫生)
6)Last Trap Blues(伊藤賢一・小川倫生)
7) The Water is Wide(Trad.)
8) Night Jasmine(小川倫生)
9)佳き人に逢っての帰り~トルディオン(ギョーム・ド・マショー~ピエール・アテニャン)
10) Jock O’Hazeldean(Trad.)

*小川倫生と伊藤賢一の繰り広げるインタープレイが、現代から十四世紀を遡る。
同世代の二人のアコースティック・ギタリストが、初めて放つデュオ・アルバム。
息遣い、鼓動、タイミングを計る足音・・・スタジオ一発録りの緊張感の中、二人から発せられる音がダイレクトに伝わる。


リラ冷えの街から(Live Album)
(¥2000 税込み)

1)丘をこえて
2)おおきな木
3)MC
4)ソリチュード
5)タンゴ・アン・スカイ(R.ディアンス)
6)ゆきどけ
7)ツリー・オブ・ライフ
8)夕日と少年
9)トリーハ(M=トローバ)
10)アクア・マリン・ブルーの思い出(伊藤進)
11)荒城の月(滝廉太郎)
12)シーベグ・シーモア(T.オキャロラン)
13)海流
14)トワイライト・タイム(プラターズ)

*伊藤賢一初のライブアルバム。2013年5月25日、札幌の渡辺淳一文学館における公開レコーディング・ライブでの模様を収録!会場のあたたかな雰囲気と、そこに響き渡るギターの音を閉じ込めた、まさに一期一会の一枚!


Tree Of Life    伊藤賢一
(¥2500 税込み)

1)ソリチュード
2)おおきな木
3)旅人の歌
4)小さな翼
5)シーベグ・シーモア(T.オキャロラン)
6)Who Was It ?(G.オサリヴァン)
7)パッサカリア(S.L.ヴァイス)
8)ラブリー・ランブル
9)マスク(G.ファーナビー)
10)ツリー・オブ・ライフ

*オリジナル曲を中心としたプログラムは「海流」以来となる。穏やかな佇まいの奥にギターへのこだわりが随所に散りばめられた傑作。対位法を用いた名バラード「ソリチュード」「ツリー・オブ・ライフ」、リリカルなミドル・チューン「おおきな木」などオリジナル作品に力作が揃い、加えて「シーベグ・シーモア」での端正なアレンジ、バロックの名曲「パッサカリア」での熱演など、ギターの魅力が詰まった一枚に仕上がっている。「アコースティック・ギターの音そのもの」をリアルに再現した録音も聴きどころ。


ゆきどけ(シングル盤)
(¥500 税込み)

1)ゆきどけ(ソロギター・バージョン)
2)ゆきどけ(ピアノ/ヴァイオリン/チェロによるバージョン)

*雪国観光圏のテーマ曲として2010年に書き下ろした「ゆきどけ」のシングル盤。
アルバム「かざぐるま」にも収録したソロギター・バージョンに加え、このシングルでしか聴けない室内楽アンサンブルバージョンを収録(室内楽版は三好駿氏による編曲)。


かざぐるま    伊藤賢一
(¥2500 税込み)

1)プレリュード BWV998(J.S.バッハ)
2)ゆきどけ
3)ガヴォット・ショーロ(H.ヴィラ=ロボス)
4)風車(伊藤進)
5)トリーハ(M=トローバ)
6)エチュード op.35-17(F.ソル)
7)メヌエット Ⅰ&Ⅱ(C.F.シャーレ)
8)アリアと変奏(G.フレスコバルディ)
9)プレリュード BWV1007(J.S.バッハ)

*伊藤賢一4枚目のアルバムは、クラシカルな香り漂う小品集。ルネッサンスから近代までの珠玉旋律を、ヘルマン・ハウザーと大屋建という2本の名器で綴る。伝統的スタイルのソロギター曲の中にあって、多重録音によるアンサンブルの「風車」が異彩を放つ。雪国観光圏テーマ曲として書き下ろしたオリジナル曲、「ゆきどけ」も収録。


海流    伊藤賢一
(¥2500 税込み)


1)秘密基地の黄昏
2)思い出の自転車(二重奏)
3)アクア・マリン・ブルーの思い出
4)夕日と少年
5)Tango En Skai
6)丘をこえて
7)校舎裏のステージ
8)海流
9)雨

*郷愁を誘う「秘密基地の黄昏」「丘をこえて」、静と動の対比「アクア・マリン・ブルーの思い出」、明確な意思を込めたタイトル曲「海流」等、力強い旋律の際立つ代表曲が多く生まれた、伊藤賢一渾身の3rdアルバム。大屋建ギター(スティール弦)での奥行きのある力強く澄んだ音色、アントニオ・マリン(ナイロン弦)でのダイナミクス、名器2本の競演も聴き所。


Slow    伊藤賢一
(¥2500 税込み)

1) Dear Friend
2) 有閑 Poooh Man
3) インカ
4) Sally Garden
5) Miss Rowan Davis
6) サジタリウス
7) 街の灯
8) 回転人形
9) Scarborough Fair
10) Bye Bye Rag
11) 夕暮れ
12) Dance with Me

*当時の愛器、カオルギターの切れの良さが存分に楽しめるアルバム。代表曲の一つ「サジタリウス」はステージにおける人気も高い。コミカルな「有閑 Poooh Man」、レンボーン路線の「回転人形」等、バラエティに富みながら全編にわたって「ギター的である」事を追求した2ndアルバム。


String Man    伊藤賢一
(¥2500 税込み)

1) 旅路
2) Rain Song
3) 路地裏忍者
4) メヌエット
5) アルパの鳴る丘
6) 思い出の自転車
7) 風花
8) 眠れない夜
9) Outro

*2001年発表の1stアルバム。初期の代表曲「Rain Song」「思い出の自転車」や初の自作ギター曲「路地裏忍者」、ジョン・レンボーンの影響が色濃い「旅路」、短くも美しい二重奏「Outro」等収録。ポリフォニック音楽へのリスペクトと独自の郷愁感が交錯する作品集。